金融機関のためのスマートな業務自動化

セキュアで、 スケーラブル かつ コンプライアンスに準拠した形で、エンドツーエンドの業務プロセス自動化を実現します 

 

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統制を維持しながら銀行業務をモダナイズ


書類処理が中心となる業務プロセスを効率化し、手作業を削減

コンプライアンスを確保しながら、顧客対応や社内業務のスピードと品質を向上させます

入力

Eメール、スキャンデータ、複合機で取り込んだ書類、申請フォーム、口座開設書類、融資申込書、KYC(本人確認)書類など、あらゆる顧客関連情報を収集し、銀行業務で利用しやすい統一フォーマットへ変換します。

BPMプロセス

インテリジェント・ドキュメント・プロセッシング(IDP)を活用し、文書の分類、重要情報の抽出、本人確認・適格性確認・コンプライアンスチェック・リスク評価を自動化します。これにより、案件は適切なワークフローへ自動的にルーティングされ、必要に応じて担当者によるレビューや承認プロセスを組み込むことができます。

 

アクション/業務実行

抽出・検証された情報をもとに、後続業務を自動的に実行します。顧客への通知送信、口座開設、融資審査プロセスの進行、担当部門へのタスク割り当て、レポート作成、監査・コンプライアンス要件に対応した記録の保管まで、一連の業務をシームレスに自動化できます。

特に効果を発揮する業務領域

ローン申込・審査業務

申込受付から必要書類の確認、審査判断までを一貫して自動化し、業務の透明性とコンプライアンスを確保します

顧客オンボーディング・口座開設

必要書類の収集、本人確認(KYC)、各種適格性確認を自動化し、口座開設プロセスを迅速化するとともに、顧客満足度の向上を実現します

顧客コミュニケーション管理

Eメール、申請書類、問い合わせフォーム、コールセンター音声データなどを自動的に分類・分析し、適切な担当部門へ迅速にルーティングします

KYC・AMLコンプライアンス対応

本人確認およびマネーロンダリング対策に必要な書類管理や審査業務を効率化し、アラート通知や監査ログを自動生成することで、継続的なコンプライアンス対応を支援します

銀行業務にもたらす効果

銀行業務プロセス全体の連携を強化

チャネル、部門、レガシーシステムにまたがる文書中心のワークフローを連携し、業務の分断や手作業を削減します。

顧客対応プロセスを迅速化

情報の受付、本人確認・検証、案件の振り分け、審査・意思決定を迅速化することで、 融資申込・審査、顧客オンボーディング、口座開設、および顧客コミュニケーション業務を効率化し、顧客対応のスピード向上を実現します。

コンプライアンス対応と監査準備を強化

書類の取り込み、業務活動の記録、ガバナンス管理、監査可能なワークフローを通じて、KYC(本人確認)およびAML(マネーロンダリング対策)業務を支援します。これにより、コンプライアンス要件への対応を強化し、監査に備えた体制を整えることができます。

AIを統制と透明性のもとで活用

ガードレール(利用制御機能)、一元化された監査機能、説明可能性、リアルタイムの可視性を備えた環境で、AIサービスを安全かつ適切に活用できます。

情報を迅速に業務アクションへつなげる

複数のチャネルから文書を取り込み、重要データの抽出・検証を実施します。さらに、その情報をもとに本人確認、リスク評価、ルールベースの業務プロセスなどの後続処理を自動的に実行します。

手作業の削減

文書中心の業務プロセスを効率化し、分断された手作業中心の業務を、より自動化された信頼性の高いワークフローへと置き換えます。

New:オートメーションアクセラレータで導入をスピードアップ

あらかじめ構築されたカスタマイズ可能なソリューションテンプレートにより、導入から業務価値の創出までの期間を大幅に短縮します。

試用を希望

銀行業界のAI活用を、安全かつ統制された形で実現

 

現代の銀行業務に求められるのは、単なるイノベーションではありません。重要なのは、そのイノベーションをいかに信頼性高く実装するかです。OCTO を活用することで、銀行は高度なAIサービスのメリットを最大限に享受しながら、統制、透明性、コンプライアンスを維持できます。

文書理解のための大規模言語モデル(LLM)の活用や、融資業務・コンプライアンス業務における意思決定の自動化など、どのような用途であっても、OCTO のオーケストレーション機能により、AIを含むあらゆるコンポーネントを適切に管理し、監査可能な状態に保つことができます。

 

  • 組み込み型ガードレール
    AIが生成した結果を分析・検証し、安全に意思決定プロセスへ組み込めるよう支援します
     
  • モジュール型統合
    柔軟なコネクタとオーケストレーションフローにより、レガシーシステムと最新のAIサービスをシームレスに連携できます
     
  • コンプライアンス対応を標準装備
    すべての操作、入力、出力を一元管理されたログと自動監査機能で追跡します。さらに、AIの説明可能性を監査プロセスに組み込むことで、AIがどのように結果を導き出し、検証されたのかを詳細に把握できます
     
  • リアルタイムの可視化
    AIを活用したワークフローの稼働状況をリアルタイムで監視できます。アラート機能により、常に状況を把握しながら運用を管理できます

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銀行業界の未来へ:変化に対応するだけでなく、その先を切り拓く

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